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dai7wa


                                       第1話から読む方はコチラ


kiss




「シャワー、こっちよ♡」

と言った瞬間、立ち上がったカズマに抱きしめられた。

この力強さと言ったらどうだろう。

私が欲しかった 欲情している男 の力だ。

背が高いカズマの胸に、私の顔がちょうど埋まる。

カズマは首を伸ばして優しく唇を重ねてきた。

そのままじっと固まってるので、私も目を閉じ

いいのよ

という証拠に舌を入れた。

すぐにカズマもまだコーヒーの残り香のする舌を入れてきた。

立ったまま舌を吸い合い、やがてカズマの右手が遠慮がちに

カーディガン越しの左胸に伸びてきて、私も左手でカズマのモノをGパ
ン越しにさすった。

カズマは舌を離し、天井を向いた。

「ぅ・・・・」

><;




うめく声は更に私の子宮を熱く愉快にさせる。

カズマは自分の快感に負けじと 両手で私の胸を揉みしだいた。

また私は苛めたくなって、本当はうっとりしている癖に、甘えた声を出した。

「イタイゎ」
 (*‘ω‘ *)




カズマは、( ゚д゚)ハッ!として、手を離した。


「ごめんなさい」
...(´・Д・lll)ゞ




「いいの。嘘よ。」
     プッ('・c_,・` )・・・(゚Д゚ )?




訳が分からない、というような顔をしたが、左手を私の背中に回して

また口づけをし さっきよりは力を緩めて 右手で胸を揉んだ。

時々 硬くなった乳首をつまみ、そしてまた、下から包むようにして乳房をほぐす。

私は、目を閉じてカズマの胸に右耳を押し当てて、心臓の音を聞いた。

ドクドクと早く脈打っていた。私の心臓の音も早いに違いなかった。


「気持ち良いわ・・・」


「ホントですか?!」
       Σ(‘ ∇‘ )




顔を上げ、微笑むとカズマも私の目を見て笑った。





「さ。シャワー、浴びようか」


「はい!!」

大きな声で答えて、すごい速さでパーカーとGパンを脱いで畳んだ。

ちゃんと畳むなんて育ちがいい。
  (*-ω-)*´ω`)ウンウン♪



さすがに恥ずかしかったのか、次は背中を向けて裸になった。

その後ろ姿を見て、華奢だと思っていたのに意外に大きな背中だ、という事を発見した。

良かった。背丈と喉仏と背中は充分に男だ。

「アヤノさんも一緒に。ねぇ、一緒に入ろうよ。
俺、待ちきれないと思う。ね?」

        +.(◕ฺ ∀◕ฺ )゚+



顔だけ振り向いて、大きな声で正直におねだりするカズマに苦笑して

「分かった」 (;´∀`)




というと カズマは

「ヤッタァー!!」
O(≧∇≦)O



とはしゃいだ。





裸のカズマを見ずに服のまま浴室にはいって、シャワーのコックをひねった。

足音が聞こえ、カズマがすぐに入ってくるのが分かった。

私は背を向けたまま

「寒くない?」

と聞いた。9月が終わろうとしている。

「まさか」 カズマは短く答えて、私のミゾオチの辺りを後ろから両手で抱きしめた。

その行為も、そうして欲しいとたった今願った事だ。

この子には、どうして伝わるのだろう。

こういう勘を持つ男が、私は好きだ。



                               第8話へ



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テーマ : 恋愛:エロス:官能小説 - ジャンル : 小説・文学

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