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dai8wa


                                       第1話から読む方はコチラ


ayano-8


「服、脱がせたい。いい?」
(*´Д`)/ヽァ/ヽァ



「いいよ」
(;^ω^)



「やたっ♥」

            ヾ(・∀・。)ノ



また無邪気に答えたカズマは、スカートのホックに手をかけた。

「ええ?スカートから?」

  Σ(‘ω‘ ;* )



「いいじゃん。いいじゃん♥」
     ヽ(°▽、°)ノ



いつのまにか、敬語を使うのを忘れているようだ。

会社で制服に着替えるから、いつみられても恥ずかしくない下着を着けている。

もちろん女同士で誰も見ていないのだが

25を過ぎた女は一瞬の隙も誰にも与えてはいけない、と思っている。

私がエステティックに通い、肌を磨き、脱毛をするのは

自分のためでも、男のためでもなく、ひょっとして他の若い女のせいかもしれない。

「わぁ・・・このパンスト、いいなぁ!」


すっかり饒舌になったカズマは素直に感動を口にした。




          ♡本当に可愛くて、良い子だღ
            (o→ܫ←o)





確かに1足3千円のこのパンティストッキングは、

後ろに黒い一本線が入っていて私の一番のお気に入りだ。


「すげーすげー」
  '`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァ




と言いながら、後ろ向きのままアンサンブルを一気に引き抜き

カズマは私を あっと言う間に下着姿にした。

高価なものでは無いが、薄いピンクのコーディネート品で

アチコチに大きいリボンとレースがついている。

年を取るごとに、そういうものが好きになっていっている気がする。

可笑しなものだ。


「アヤノさん、こっち向いて・・・」


私は少し恥ずかしかったが、素直にカズマにしたがった。


「わぁ・・・超綺麗!! アヤノさん、超超綺麗だよ。

モデルみたい。俺、感動」

    ヾ(*´∇`* )ノ





私も感動して泣きたくなった。嬉しかった。

私を捨てた男に聞かせたかった。

カズマと、このまま付き合うなんてまさか思っていない。一晩限りだ。

けれど、カズマの言葉の矢は私の胸に深く刺さり

既に情の様なものまでも、生まれている。

出逢って、まだ1時間もたっていないのに。



慣れない手で ブラ を外されて

パンティ ―は、恥ずかしかったので、自分で脱いだ。

やはり大きなシミが出来ていた。隠したつもりが、カズマは目ざとく見つけたようだ。



「え・・・濡れてたんだ・・・」
      ( ̄ー+ ̄)



無邪気な笑顔で言われると恥ずかしさが消え


「馬鹿!生意気言うな」


と頭をたたいて髪の毛をまとめて一緒にシャワーを浴びた。


カズマの無邪気さは、私の戸惑いや、罪悪感を上手く消してくれる。



「洗いっこしよう♪洗いっこ!」
ワーイ♪ゝ(▽`*ゝ)(ノ*´▽)ノワーイ♪

             
ボディシャンプーを泡立てて、お互いの体を手で泡だらけにすると言う。

カズマの肌は白くて柔らかく、筋肉が薄い。

腕や脇、スネ毛も薄いが、そこだけは黒々としたものが生えていた。

そして、カズマ自身は、かなりの角度でピンと上を向いている。

私が見てしまったのに気付いたカズマが、手で隠した。


「ジロジロ見るなよぉ。恥ずかしいじゃん」
       (* v v)




「カズマだって見てるじゃん。手、どけて」
   (  ̄ー ̄)




私は、泡で優しくカズマを握った。






                         第9話へ



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テーマ : 恋愛:エロス:官能小説 - ジャンル : 小説・文学

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ヤフーで続きが読めなくて飛ばされて来ました。ドキドキしながら読んでます。

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