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ゆり

Author:ゆり
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dai9wa


                                       第1話から読む方はコチラ


「・・・ぅ・・・」
    Σ(*´д`*)



「綺麗にしなきゃね♡じっとして」


体をよじるカズマだが、充分に泡立てた右手を優しく上下に動かした。


「さっきまでの元気はどうしちゃったのカナ?ん?」


左手で柔らかい部分をそっと握りながら、右手の親指で頭の部分をなでる。

 
「ぅゎ・・・めちゃ気持ち良い・・・><;」


それは、ちゃんと剥けていて太さも長さも、

カズマの顔と同じく標準だが、硬さだけはダントツだと思った。

目を閉じて、手の感触を楽しんでいるカズマに、

もっと気持ち良い事をしてあげたくなった。


私への賛美の言葉のご褒美をあげる。


シャワーをかけ、泡をとると、お湯を止めて

私は立ったままのカズマの前に膝をついて

さっきまで手にしていたものを口に含んだ。


「あっアヤノさんっ?Σ(´д`;*)」
       Σ(´д`ノ)ノヒッ




カズマは、また上ずった声になった。

右手でカズマの根元を握りながら、そこからゆっくりと舌を這わせ

ツルツルとした頭の部分を舌で包んだ。


「暖かい・・・アヤノさんの口、熱いくらいだよぉ・・・ぅ・・・」
        (>~<;)




カズマが喘ぐのが楽しい。

私は舌をねっとりと棒にくっつけたまま、ゆっくりと頭を上下させた。

カズマはたまらず、私の頭を両手で持った。

だけど、他の男達みたいに乱暴に上下させる事はしない。

カズマの太ももが震えて、足の指に力が入るのが見えた。

気持ちいい?

私は、スピードを序々に上げた。

カズマが喘ぐ早さに合わせて口を動かす。


「駄目だよ。出ちゃうって。・・・出ちゃうよぉ。出ちゃうよぉ!」
   ι(´Д`υ)




出せばいいのに。出してもいいのよ。

私は無言でメッセージを伝えようと、動きを止めなかった。

私の右手は私の唾液と、カズマから出るものでヌルヌルヌルとしてきて

それを全部吸い取ろうとして、音が出だした。


ズズッジュボッジュボッジュボッ



音に反応したのか、カズマの手に力が入って私の頭を強く握る。

カズマの興奮は私をも興奮させる。

益々早く頭を 口を 動かした。

右手で棒をしごきながら、先を吸う。


チュッジュジュ・・・ジュボッシュボッ


「はぁああっっっ!!駄目だよぉ・・・」

  ゛o(≧◇≦*)oo(*≧◇≦)o″




いつも静かなお風呂に、カズマの高い声がこだまする。



「我慢できないょ・・・うますぎ・・・!!」
    (;´Д`)ハァハァ/lァ/lァ/ヽァ/ヽァ ノ \ア ノ \ア / \ ア / \ ア




私は、実はアレを飲むのは大嫌いだ。あの味にどうしても慣れない。

初めての男に飲まされた時は、本当に吐いた。

男がイク時は分かるから、私はその時、一番奥まで咥える。

そうすると男も気持ちが良いし、私もあの味を感じない間に飲み込める。

二人目の遊び人の男に教えてもらった方法だ。

ヌルヌルも不味いけど、アレよりは数万倍マシだから

それを忠実に10年以上続けている。

カズマのも一番奥まで咥えた時にドクンドクンとなった。


「ぅうっっうっっっっ」
(;´Д`)♂ *・゜*・.。




今まで私は、自ら進んでこんな事をした事はない。

好きな人に頼まれると、やる事もあるが大抵2回目以降のセックスの時だ。

初めてだと告白し、賛美の言葉を贈り続けてくれる可愛い少年に

今夜の事をずっと覚えていてもらいたいからに違いない。

カズマのが出尽きた頃、私はそっと口を離した。



                               第10話へ



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テーマ : 恋愛:エロス:官能小説 - ジャンル : 小説・文学

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