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dai10wa

                                       第1話から読む方はコチラ


「きもちよすぎだよ・・・出ちゃったじゃんかぁ」
      ・:*:・(-ε-* )・:*:・



カズマは赤い顔をして口をとんがらせた。


「駄目だった?」


私はまたシャワーをだし、笑いながら尋ねた。


「だって・・・もったいないよ。

こんな綺麗な人にこんな事されて。セックスしたいのにさ・・・」



モッタイナイヨ.コンナキレイナヒトニコンナコトサレテ

その言葉を 私は反芻した。

「こんな事をされて、もったいない」

こんな事をして、こんな事を言った男も初めてだ。





一夜限りのきまぐれの情事だと思うと、どんな淫らな事でも出来る。

もしくは、カズマの為だったら。



シャワーで口をゆすぐと、まだ顔の赤いカズマがキスをしてきた。


「2回戦は、ベッドだからな」


驚いた事は、出した後もカズマのモノがずっと上を向いたままな事だ。

バスタブにお湯を貯めながら歯を磨き、一緒に入る事にした。

客用の歯ブラシは、いつもちゃんと用意している。

それは、妹だったり親だったり、急に泊まる女友達用だったけど。

バスタブが狭いからカズマが足を投げ出し、向かい合わせになる。


「ちょっと、ちょっと、この子いつ納まるの?」
        (*/∇\*)キャ




私はまだ化粧を落としてない。

ちょっとドロっとしているかもしれないのが気になってきた。

でも、まぁいい。このまま、少しイチャイチャしたい。



「オイラの暴れん坊は ちょっとやそっとじゃ大人しくならないんでぇ」
        (* ̄0 ̄)ノシ




カズマは自分のモノを握りながら、刀の様にふって私の太ももに当てた。


「げ。若いのに時代劇風」
         (='m')プッ




そういえば、10代の頃に付き合った男達も、一日何度も出来たなぁ・・・



「だって、俺んち婆ちゃんいるもん。爺ちゃんは死んだけど」

「なんか・・・ばれたら怒られそね。カズマのお父さんお母さん、お婆ちゃんに」

    ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ



「ばれる訳ないじゃん。それよりさ、俺、すっげーラッキーだったな
って思ってんの。アヤノさんで良かった♡」

   (*´∇`* )




「私も。カズマで良かった♡」

(*´∇`* )



「マジで??☆.。.:*・°(´∀`人)」


「マジで☆.。.:*・°(人´∀`)♥」


歯を磨き終わったカズマが両手を広げて

「こっち、きて」

と言う。一人前の男みたいに。

私も最後のうがいを終え、カズマの前に立膝で移動した。

そうしないとバスタブが狭くて動けないのだ。


「アヤノさん、すげーよ。マジで。綺麗だぁ」


丁度カズマの目の前が私のお腹だ。

胸はあまり大きくないが、生理前なのでいつもよりも硬く、張っている。

失恋がダイエットになり、ぐっとお腹が引き締まっていて

前よりもメリハリがついているはずだ。

カズマは体を起こして、裸の胸に手を伸ばした。


「すげー生乳だぁー綺麗だなぁ・・・。全然ピンクじゃん。

        ・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・




良かったなぁー俺」



私達は同時に噴出し笑った。
    ケラケラ((´∀`))((´∀`))ケラケラケラ




笑いが止まり、会話なく見つめあって、静かなお風呂に戻った時

私はカズマの頭を抱きしめて




「食べて♡」


と囁いた。



                                      第11話へ
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テーマ : 恋愛:エロス:官能小説 - ジャンル : 小説・文学

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