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dai12wa

                                       第1話から読む方はコチラ

あんたは8歳年下の女かも知れないけど、私は14歳も年下の男よ。


オマケに、綺麗だって何度も言ってくれるわ。


シュミーズは着てみると、スルリとすべって、すぐに肌になじんだ。

少し異国の匂いのする孔雀の羽の刺繍が贅沢に施されている。

日本にもシルクのシュミーズは沢山売られているが

この刺繍を気に入って私は購入したのだ。

私の機嫌は最高に良くなった。


このままパンティをはかずに、カズマの待つベッドへ行こう。

小さな化粧台で軽く整えて、耳と膝の後ろに薄く香水をつけて鏡を見たら

自分でも驚く程、綺麗に見える。

ここ一ヶ月、エステをさぼり肌がくすみ、鏡を見るのが嫌な日もあったのに。


カズマと同い年の女の子達には、キメの細かさは 敵わないだろうけど。


鏡の自分に満足し、にっこり微笑んで、まとめた髪を下ろす。

そうすると、とても30には見えないと思った。

カズマは何と言うだろう?また甘い賛美の言葉を贈ってくれるだろうか。

寝室からは、テレビの音が聞こえている。

台所には、カズマがお茶を飲んだらしいコップが置いてあった。

いつもの缶酎杯を飲みたい気分ではなく、私も冷蔵庫からお茶を出して飲んだ。

空けたベランダの窓から、心地のいい風が吹いてきて、髪とシュミーズを揺らし

私を一層優しい気持ちにさせる。

丸くとても大きくて、黄色く輝く月が見えて、カズマに教えてあげよう、と思った。

そういえば、私は自分の誕生日の頃が一番好きな季節だった事を忘れていた。

半分自棄になっていたけど、こんなに楽しい誕生日になるなんて

神様って本当にいるのかもしれない。ありがとう。



ひとりごちて微笑み、お茶を飲み干した。








カズマがお風呂を出てから、そんなに時間がたっただろうか。

それとも緊張が解けたのだろうか。

カズマはセミダブルのベッドでテレビをつけたまま、明かりをつけたまま

そして裸のまま寝息を立てていた。

全然腹の立たない自分が不思議だ。

ムシロ、寝顔を可愛いと思い、明かりを消して起こさないようにと静かに右隣に入った。


少し残念だけど、まぁいいか。

・・・だけど、まだ10時前じゃないの?私は全く眠れそうにない・・・

テレビでも見てよっかな。

           ☆.。.:*・°( ;∀;)゚・*:.。. .。.:*・゜




あ、そういえば、カズマのモノはどうなったんだろう?

もう沈んだのかしら?

ゴソゴソと左手を伸ばして、カズマのモノを探しまさぐった。

それは完全に力を失い、一緒に眠っていた。

イタズラ心が芽生え『この子を起こしてみよう』と強く握ってみたが、反応はない。

今度は優しく握って手を上下させてみた。

それを繰り返していると、その子は少し起きてきたがカズマはまだ眠っている。

私はテレビを見るのを止めて体を下へとずらし、またカズマのモノを口に含んだ。


小さくて柔らかくて、可愛い♥

さっきした様に右手で摘んで舌を使い、頭の部分をチロチロと舐めたら

少し大きくなったので、今度は全体を口に含み吸ってみる。

カズマが私の頭をなでたが、まだ起きない。

けれどカズマのそれは、私の口の中で、みるみる力を取り戻した。

眠っているのに、キチンと反応するのが楽しくて

右手でしごきながら 頭部分を舌の真ん中で強く刺激した。


どんな夢を見てるのかしら?



↑小説ランキングTOP20位にランクインしました。
皆様いつも応援ありがとうございます♡

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テーマ : 恋愛:エロス:官能小説 - ジャンル : 小説・文学

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