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Author:ゆり
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dai14wa


                                       第1話から読む方はコチラ

私が恥ずかしさの余り下を向くと

カズマは両手で頬をはさんで、ゆっくりと自分の方に向かせた。

私は、さっきの鏡の顔を思い出して『大丈夫』と自分に言い聞かせ

諦め、照れながらカズマの目を見て、少しだけ微笑んだ。


「やば・・・」


真剣な顔でカズマが言う。


「はぁ?失礼ね。悪かったわ。化粧美人で」


と言った私の口をカズマが指でふさいだ。


「違うょ。俺が言いたいのは・・・ん・・・と」



「やばいくらい可愛いって事」


胸がキュンキュン鳴った。

可愛い・・・だって

最近の子は、良い時にもヤバイ、と言うと上司が怒ってたっけ。


「化粧した顔より、素顔の方がいいよ。

俺、アヤノさんにマジ惚れ。ヤバイなぁ・・・」


ドキドキして何も言えないままの私に

シュミーズの肩紐を外しながら、カズマがまた言う。


「これもいい。すっっごく良く似合ってる」


私を捨てた男への仕返しは この言葉で完了し、私はあの男をすっかり許した。

カズマは私の顔中にチュッチュッと音を立てて口づけをして

力を込め私を抱きしめた。


「でも・・・自信ない。俺、ちゃんとできるかな。

アヤノさんを気持ちよくさせられるかな」



そんな事はオマケだ。どうでもいい。

私がイコうがイクまいが、今カズマがここにいてくれるだけでいい。

・・・本当に。


「何か言ってょ・・・アヤノさん・・・」



「嬉しくて・・・」

           

言葉にならないの・・・

そんな歌があったなぁと思ったけど

カズマが裸になった私の唇を強く吸ったので、思い出せなくなった。






カズマは私を ごく自然に組み敷いた。

激しく舌を絡ませあい、背中をきつく抱きしめあう。

やがて体をゆっくりと、一つづつ確かめるように、下へ移動させ始めた。

熱い息が首筋にかかり、鎖骨にカズマの髪の毛を感じ

敏感な乳首を 生暖かい舌で包まれる・・・

私は、こんなに淫乱な女だっただろうか?


待ちきれない。早く。あぁ。早く、一刻も早く。・・・入れて・・・


受け入れる準備は、もうとっくに出来ている。

前戯がこんなにもどかしいと感じたのは、初めてかもしれない。

それは決して稚拙だからでは なく、その証拠に

カズマの舌が動く度に私は体をくねらせている。


【まだ本名も知らない、14歳年下の男】


という肩書きが、いつもと違う私の性を引き出しているのかも知れない。

私は もうどうしようもなく、困り果ててしまい

乳房を優しく揉んでいるカズマの右手に、自分の左手を添え

蜜であふれている洞窟に連れて行った。


「ぅゎ・・・すげぇ・・・」



カズマの口癖はすげーなのだろうか。

逢ってから何回も口にしている。


「すごく濡れてる・・・女の人って、本当にこんなんになるんだ・・・」

「カズマが『こんなん』にしたのよ」


「・・・ねぇ、入れてみていい?」


カズマの為の蜜の洞窟なのだ。何をしたって良い。

コクコク頷くと、中指をゆっくりと差し込んできた。




                                       第15話へ
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テーマ : 恋愛:エロス:官能小説 - ジャンル : 小説・文学

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