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Author:ゆり
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dai15wa


                                       第1話から読む方はコチラ


「あっ・・・はぁぁぁ!」


私は、思わずのけぞってしまった。

いきなり、感じる壁に触られたからだ。

カズマは、相変わらず一つづつ確認しながら、次を進める。

私が感じているのを確認し、安心して、今度は人差し指と中指を入れた。


「ぁぁぁんっ」


ゆっくりと奥まで挿入して、優しくかき混ぜる。


そう。それ!!そうして欲しかったのっっ

カズマは 左手を私の首の下に入れ、私の右の乳房に舌を這わせながら

2本の指を根元まで差し込んで、更に動かした。

私は、左手でカズマの右手首を


もっと。もっと。もっとそのまましていて

と、強く握り締める。

そして、空いている右手で、喘ぎながらカズマのモノを探しあて、握った。


「カズマ君も濡れてる・・・ねぇ、もう入れてくれない?」


「え?もう?・・・いいの?」


「いいの。指じゃ物足りない・・・・早くぅ」


もっと太くて硬いものが欲しい・・・・


カズマはシミュレーションと違ったのか、何故か戸惑っている。


「ね?お願い・・・」


その間もカズマは指を動かしていたので、グチュグチュと淫靡な音がした。


「ほら、アヤノちゃんが欲しいって言ってる。カズマ君も入れたいでしょ?」


「ゴム・・つけないと?」


「いらない。今日は安全日。早く!」



私の生理周期は狂った事がない。多分、後2日で来るはずだ。


早く、早く、お願いだから。


と、子宮までの道が苛立ち泣き喚いている。


「ひえ。生???いいの?ホントに?」


カズマは へへと笑って私の上にやっと乗った。

経験のある男なら、病気が心配だから付けてもらうだろうが

カズマの『初めて』という言葉を信じているし

ゴムの感触が嫌だし、中出しは、あの一体感が何とも言えずに好きなの
だ。

終わった後にドロリと出てくるのが、少々しつこくて嫌だけど。


私がカズマを握って、入り口に導くと

何の抵抗もなく待ちかねたモノが入ってきた。


「ああっ!」



私は、裏声の様な声をあげ、カズマのお尻に長い爪を立てた。

最高に気持ちがよかったのだ。

足をM字開脚にして、もっと深くカズマを受け入れた。


「・・・・・・・・」


カズマは無言で腰を押し付け、ググッと一層力を入れた。


「あぁ・・・んんっ気持ち良いっ」


自然に腰が動いちゃう・・・


逃げようとするカズマのお尻をもっと、もっと、と自分の方にひきつけた。


「アヤノさん・・・動いちゃ駄目だ・・・」


カズマが深く呼吸する。


「そんなに動かれると出ちゃう・・・」


「やだ・・・やだ。」


自分でも腰を動かすのを止められなかった。


「駄目だよ・・・」


「いやよ。もっと、もっと・・・」



何度も逃げようとするお尻を何度も引き寄せて、私は激しく腰を動かした。





                                       第16話へ
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テーマ : 恋愛:エロス:官能小説 - ジャンル : 小説・文学

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