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Author:ゆり
はなわゆりの恋愛小説ブログへ
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dai16wa


                                       第1話から読む方はコチラ

深くカズマを求め、強く擦りつける。


まるで、カズマの体を使った自慰行為そのものだ。


「あっあっ・・・」

「あぁーっ」

「駄目だって・・・もう・・・ぁっ」

「ん・・ん・私も・・・」




 あぁ! う・・・  ぁん  んっ  ぃぃっ


二人の声が重なり そして唐突に、それはやってきた。

こんなに早くイクとは思ってなかったし、イコウとも思ってなかったのに。

やっぱり、今日の私はいつもと違う。それが一層私の興奮を高める。


「あぁぁぁぁぁ。カズマ! ィイッちゃあうぅぅぅうっっっっ」


自分でもはしたないと思う程の高い声をあげ

それと同時にカズマも激しく私を突いてくれて



「アヤノォ  俺もっ」


と言い、引き抜いて上手に私のお腹の上に乗せ熱くて白い体液を出した。

ドクンドクンと脈打つのが分かった。

そのまま中でイってくれてよかったのに・・・

と思ったが、カズマは気を使ったのだろう。

カズマは私の上に倒れこんだ。

はぁはぁ、とお互い肩で息をして、しばらくそのままでいて

やっと呼吸が正常にできるようになって、体を離した。









カズマが私の左側に仰向けになって万歳し



「ブラボー!!!」



と叫んだので私も、枕元のティッシュを探しながら、大声で笑った。

更に自分の下半身に顔を向け


「おめでとう。カズマ君!君は男になったぞ!

もう少し我慢できれば尚良しだ」



とまた叫んだ。

ティッシュを三枚引き抜いて、カズマに手渡し

自分のを拭こうとして、胸まで飛んでることに気付いた私は


「すげー!私の胸まで飛んでるよ」
Σ(・∀・; )




と、カズマのすげーを真似して言ってみた。


カズマは真似には気付かず、上半身を起こして


「うわ。ホントだー。すげー首まで飛んでる♥」
Σ(・∀・; )




と言って、手でそれらを私の乳房に塗った。


「こらこら。何してんの」
          (;´∀`)

「チェリーボーイのを塗るとご利益があるかもよ」
              ヽ(・∀・ )ノ イエイ



                             ('・c_,・` )プッ

「どんなご利益よー。ア-駄目だ。

シャワー浴びたいけど、動きたくなぁい・・・」



「それって・・・良かったって事?」

        ヾ(*´∀`*)ノ キャッキャ




「うん。すんごく良かった。すぐイッちゃったもん」
(*´ェ`* )ポッ




「ホントにイッタの?」

              アハッ(*^▽^)ノ   (゚Д゚; )シンジラレナイ・・




「うん。イッタよ。分からなかった?」

「うん。分からなかった。必死だったもん・・・」
           (*^^*ゞ




                                       第17話へ
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テーマ : 恋愛:エロス:官能小説 - ジャンル : 小説・文学

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