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Author:ゆり
はなわゆりの恋愛小説ブログへ
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dai17wa


                                       第1話から読む方はコチラ






カズマはまだ私の乳房を指でなぞっている。

「もう。触ってないで、ちゃんと拭いて」


カズマは言いつけ通り、ティッシュで丁寧に私の濡れてる部分を拭くと


「トイレ行って来るね」


と言って、ベッドから降りた。

後ろ姿を見ると、背中は大きいけど足は細くて やっぱり華奢だなぁと思った。

お尻に私の爪跡が赤く残っていたので、それを告げると


「やっぱり?痛いと思ったー。声あげそうになったもん」
        (;`盆´)




としかめっ面をしたので私もベーと舌を出した。

・・・楽しい・・・

カズマといると私も16歳に戻った気になる。

30歳の自分は、きっと子供が二人いて、幸せな家庭を持っているだろう

と想像し信じて疑わなかったあの頃に。







トイレから出て来たカズマは


「見て見て。カズマ君、まだ 元気」
         “(* ̄‐ ̄♂




と言ってみせた。




            工エエェェヾ(;・д・)ノェェエエ工?

「まだ上向いてんの? ホントに暴れん坊将軍じゃん」


「言ったでしょ~。今夜は寝かさない・ぜっっ」

_|\○_ ヒャッ ε= \_○ノ ホーウ!!




はしゃいでベッドに飛び乗ってきて、私もキャッキャッと笑った。


「てかさ、こいつカズマ君っていつ決まったの?」
                 (・∀・)ニヤニヤ

とカズマは手を私の繁みに伸ばし


「でさ、ここはアヤノちゃんっていつ決まったの?」
                  (・∀・)ニヤニヤ




と笑いながら聞いた。


「分かんない。さっき・・・決まった」



それは嘘だった。初めての彼が命名し、それ以来ずっと私はそう呼んでいる。


「それ、いいね。(^^)呼びやすくて」




そう言ってまたカズマは乳房を口に含んだ。

「でしょ?あん・ん~もぉ♥ アヤノちゃんいらないって言ってるぅ」

「ホントだ。乾いてる。」

          チェッ(´・ω・`)・・・



「さっきはあーんなに濡れ濡れだったのにぃ」

「さっきのアヤノちゃんは、エッチな気分だったらしいょ」
       (*/∇\*)キャ




「えーじゃあ今は?」
   ~(-ε-。)~




「シャワー浴びたいってさ」
         (´∀`*)ウフフ




「よし。じゃ、行こう!シャワー行こう!」

           (☆´ー`人´ー`☆)ピトッ






手をつないで、また浴室に向かう途中、暗いダイニングで私は立ち止まり

不思議そうに振り返ったカズマに


「ねぇ、知ってる?今日の月がとても綺麗な事。」


と聞いた。


「え?どこどこ?」


「ほら・・・中秋の名月・だって」

ベランダのカーテンを開けると、見事な満月は、まだ見える所に居てくれた。


「ほんとだ。すげ・・・。まん丸だねぇ」


私は月明かりだけの中、カズマの手を離さずに裸の肩を寄せた。


「月ってさ、いつも同じ所しか見えないんだってね」

「そうなの?」


「地球にずっと同じ方向いてるなんて、不思議だよね・・・」


カズマを見上げると、少し大人びて見えて、何故か不安になった。




                                       第18話へ
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テーマ : 恋愛:エロス:官能小説 - ジャンル : 小説・文学

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