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ゆり

Author:ゆり
はなわゆりの恋愛小説ブログへ
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ちょっとエッチな恋愛小説を
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dai21


                                       第1話から読む方はコチラ


ayano-21




「あ、ずるい。俺にも扇風機ちょうだい」

カズマは寝たまま、ちょっと偉そうに言った。

私は髪の毛をタオルで拭きながら、カズマにもかかるように

と、扇風機を移動させた。

もうすっかりセックスの後の馴れ合いが始まっているのが可笑しくて笑いながら。


「お酒、飲めるの?」
            ( ´_ゝ`)σ)Д`)ツンツン




「飲めるよ。いつもカラオケでもカクテル飲んでるし。」
        (¬¬)?????


「・・・甘い奴だけど。子供扱いすんなっての。」

              ホントダッテ(^_^メ)




「生憎当店には、子供ビールはございませんが・・・」
                  (* ´艸`*)




「子供ビールじゃない。ビ・イ・ル。発泡酒でもいいけど」
                 凸(´口`メ)




「・・・こんな事・カズマの親にばれたら殺される」              ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ




私は冷蔵庫から二つ缶ビールを出し、缶のままカズマに手渡した。


「ばれる訳ないって。もー。親の話はいいよ。 はい、カンパーイ!」
              (≧∇≦)/□☆□\(≧∇≦ )




カズマはベッドに腰掛けて、咽仏を上下させて意外にも、おいしそうに飲んだ。
              ゴキュゴキュ (^O◇ゞ プハァー(*^Q^)c[]




「てか、飲ませてって言ったのは俺だよ」

「そうだけど。誰かに知れたら、とんでもない淫乱女って笑われそ」
                アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ




「誰が知るっての?俺とアヤノさんだけの秘密。でしょ」

           ヒミツ~♪≫(ゝd、・´★)          




「友達に言ったりしない?」
                     ヒミ─(@`・v・)b─ツッ!!                




「そうだった!言いたい。超言いたい。超自慢したい!」
            。* ゚ + 。・゚・。・ヽ(*´∀`)ノ




「言わないでよぉ」
    ( ;´Д`)



「いや、言わせて頂きます。これは絶対報告しなきゃ。」
           (`・ω・´)




「チェリー卒業だもん♬」
          (v´▽`)v ィェ‐ィ




カズマは立って服を探した。

服を着るのかと思ったが、ジーンズから携帯を取り出し電源を入れただけだった。


「写真、撮っていい?」
       (・∀・)ニヤニヤ



携帯を私に向けるので、慌てて缶ビールで顔を隠した。


「絶対嫌!」
            ヽ(o・`3・o)ノ【・:*:・女兼・:*:・】                  



「えーなんでなんで。撮らせて」
              ヾ(`Д´)/




ビールを取り上げる為にカズマが近づいてきた。


「嫌。ノーメークだし裸だし」
               (mm*)



「充分綺麗じゃん。俺、嘘言ってないよ。ホント、綺麗だよ♥」
         (❀ฺ´∀`❀ฺ)ノ



「だけど、撮って友達に見せるんでしょー」



と言い、胸を隠した瞬間にフラッシュがたかれた。


「やだ!もぉ!!!見せて」


カズマが笑いながら、私に画像を見せる。

文句を言ったつもりだったが、その写真は笑顔で

胸も隠れていてポーズを撮っているようにもみえた。

「保存・・・と。次はツーショットね♬」


カズマは私の後ろに回り、携帯を向けてシャッターを押した。

私ももう諦めて、にっこりと笑った。


「うわぁ。エロイ。すげぇ」


とカズマが見ながら言う。

確かに、それは二人のアップで肩の下までだが、裸の二人だと想像できる。






↑小説ランキングベスト10にランクインしました。信じられない♪でもうれしい♡
皆様いつも応援ありがとうございます♡


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