プロフィール

ゆり

Author:ゆり
はなわゆりの恋愛小説ブログへ
ようこそ!!


ちょっとエッチな恋愛小説を
書いてみました。

あくまで純愛小説です♪

Yブログが本館ですが、ファン限定記事が多いため、
こちらのブログを設置致しました♡


こころゆくまでご堪能ください♡

連載小説一覧

最近の記事

月別アーカイブ

最近のコメント

↓ランキング参加中です。

↑現在1位♡♡ 皆様の応援がうれしいです♡ 毎日更新目指しますので これからもよろしくおねがいします。

ブロとも申請フォーム

FC2カウンター

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
dai23


                                       第1話から読む方はコチラ



「だからさ。鈍いね~チェリーは。女ンちだよ」
             ヽ( ´ー)ノ フッ



長電話になったら嫌だな、と思いカズマを押し倒し、小さくなっているモノを口に含んだ。


「・・・嘘じゃねぇよ。写真みただろ?」
    

カズマが困った顔をして、止めろという仕草をした。
      ヽ(;´Д`)ノ ヤメテ~~




「マジでぇ??やったんか?ホントに?」

私は構わずに口全体を使って吸う。


「・・・」
    …Σ(*´д`)…




カズマが私のまだ濡れてる髪をなでた。


「おい。カズマ?もっしーーー?」

ムクムクと力を取り戻したので、口を離して、フゥと頭の部分に息を吹きかけた。

         (o;TωT)o" ビクッ!



「お前・・まさか。今もやってるとか?もしもし」


カズマは目を閉じて、ビクッと体を震わせた。


「そうだよ。その通り。も、最高。切るぜ」
 ・・・(* ´Д`*)=3




「チョット待て」


携帯の向こうはカラオケ店のような騒がしさだ。


「なぁ、どんな女なんだよ」



電話が誰かに代わったようだ。


「年上。綺麗なお姉さんだよ。へへ。うらやましいだろ」


わざと大きな音をたてて、バキュームを繰り返した。


「・・・分かったってば。もぉ切るよ」



相手がまだ喋ってる途中でカズマは携帯の電源を切り、床に落とした。


「もぉぉ~何やってんだよぉ~~~」
  ンモォー!! o(*≧д≦)o″))




カズマは私が口にしているモノを離した。


「あん」


チュポと言って口から抜けたので、私は大人しくカズマの横に体を戻した。


「舐めるの、好きなの?」   (¬¬;) Σ(‘ω‘ ;* )




「全然」

「嘘。今日何回もやってるじゃん。」

「そだね」

「今まで何本くらい、こんな事したの?」
     (・Д・)?




「・・・・」



その質問は悪趣味だが、終わった後に大抵の男が聞いてくる。

そして次は「俺のって、どう?」が続く。

だが、カズマの場合『何人』ではなく『何本』と聞いてきたので、何故か笑えた。


「さぁ。忘れたわ。ご想像にお任せします」


本当は8人目だった。

どれも一応何度かデートを重ねてからのセックスだ。

今日みたいに、ふしだらな事をした事は無い。

セックスの最中に、自分のやって欲しい事をお願いした事も。


「あのさ、アヤノさんの初体験っていつ?」


カズマは そのまま『俺のってどう?』と聞かなかった。


「えー。遠い昔。カズマが1歳の時」

「・・・・」
...( = =)





目を天井に向けて、計算をしている。








  Σ(゚Д゚;o)




「15年前・・・って、15歳かよ!」


「うふ」 (ノ∇≦*)





                                       第24話へ


スポンサーサイト

テーマ : 恋愛:エロス:官能小説 - ジャンル : 小説・文学

<< 第24話 一番 | ホーム | 第22話 写真 >>

コメント

コメントの投稿

URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。