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Author:ゆり
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                                       第1話から読む方はコチラ



「早くない?」


「早い。友達の中で二番目」


「中学3年の時?」
ヮ(゚д゚)ォ!





「そう。卒業の頃だったけど」



「エロイなぁ。エロ中学生だ」





私はその当時の事を回想した。

一歳年上の大好きな先輩だった。

先輩が卒業の時に私が勇気を出して告白し、付き合った生まれて初めての彼氏。

1年間はキス止まり。先輩はずっと


「アヤノが高校に合格するまで我慢」


なんて男ぽく言ったなぁ。

初めてのセックスは寒い彼の部屋だった。

お互い初めてで、上手く行かずに すごく痛いのと怖いのとで 泣いちゃったっけ・・・  

それからは、今でも良く妊娠しなかったな、て思う程逢う度に彼の部屋でセックスをした。

もちろん避妊はしたけれど、私はやっぱり、妊娠しにくい体質なのかもしれない。

なんで別れちゃったんだろう。あんなに好きだったのに。





「アヤノさんっ今、思い出してるでしょ」
(#゚Д゚)ゴルァ!!




カズマが肩を揺すった。


「あはっバレタ?」
ヾ(´▽`*)ゝ




「遠い目してたもん。こっちに戻ってきて」

「もう戻った」

「じゃぁ、二人目は?」
     (ΦwΦ;)Ψ




「あれは最悪。ヤリチンだった」


高校2年の時に、海でナンパしてきた大学生だった。

好きじゃなかったけど・・・3回目のデートで無理矢理されたんだっけ・・・

先輩は勉強に忙しく、目指してる大学が東京だと聞いて目の前が真っ暗になった。

その隙間にちょうどその男が納まった。

寂しかったから、そのまま大学生と付き合った。最も、向こうはただの遊び人だったけど。

それを先輩に知られて 結局、二人共と別れた苦い想い出だ。


「じゃ、三人目」
   ・:.,;*(ΦwΦ;)Ψ




目を閉じて思い出す。

三人目は二人と別れた後に、合コンで知り合った他校の同級生。それもただ、寂しかったからだった

当然、好きにもなれずにすぐに別れた。


「・・・そう言って、何人としたか聞こうと思ってるんでしょ」


カズマの頬を優しくつねった。


「そんな事ないけど」

(∀`*ゞ)エヘヘ




「これ以上言わない」
        (`×´)




「じゃさ、じゃさ、誰のちんちんが一番良かった?」
(*´д`*)ハァハァハァ。。。




「出たょ。もう。そんな事、言える訳ないでしょ」
        (`×´)



どうして男はこの質問をしたがるのだろう。


俺ってどうだった?俺の、どう?

あの下らない質問だ。

たとえ駄目でも、駄目なんていえるはずがないのに。

別に誰のが良かったなんて想い出はない。

想い出の残るセックス。感動したセックス。あんな場所でしたセックス。

ならすぐに言えるけど。

「なんだよ。嘘でも俺って言ってくれないのかよぉ。ってカズマ君が怒ってるよ」
         (´;ω;`)ウッ…




カズマは力をうしないグニャリとしてるカズマ君を振り、腹話術の声のように言った。

そうか。そういう言葉を待っていたんだ。


「ごめんごめん。そう言うべきだったよね」

     ヾ(^-^;)





「・・・・もういいよ・・・」  
      (Tωヾ ) シキュシキュ・・・




カズマは拗ねて背を向けてしまった。


「すっごく良かったよ。カズマ君が一番♥」


そう答えてあげれば良かったのに。今までだって。馬鹿な私・・・。


後ろからカズマの背中を抱きしめ、体を密着させた。

すべすべで白くて広い背中は暖かく、愛しくて可愛くて1mmでも間をあけまいと、強く密着させた。






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