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ゆり

Author:ゆり
はなわゆりの恋愛小説ブログへ
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ちょっとエッチな恋愛小説を
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あくまで純愛小説です♪

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dai25


                                       第1話から読む方はコチラ


「ごめんってば」


「もうイイって。慰められると悲しくなっちゃう」
        (ノД`)シクシク




「ホントだって。私、大抵初めてする時ってイかないもん」
        ヽ(=´▽`;)ノホラホラ




「ホントかなぁ・・・」
         (哀ノД`)゚+.゚゚+.゚




「ホント。信じて。嫌な事言っちゃってごめんね」
         o(`・д・´)9★




本当の事だ。イク振りはしても、初回は誰ともイッタ記憶がない。


「ま、いいや。ところでさ、もう今日はできないかも」
      (≧≦) ゴメンヨ




カズマはこっちに向き直った。


「なんで?」


私も、もう充分満足で したくないけど、

そう言われると何故だか理由を知りたくなる。


「さっきね、電話中に舐められた時、痛かったんだ」
   (*ε*)☆.。.:*・°




「え?痛かったの?」
ヾ(゚д゚;) ゴッ、ゴメン




「うん。唾液が沁みたの。こいつがひ弱だからだね。きっと」



良かった。私もこれ以上するときっと痛くなるはずだ。

若い頃は嫌われたくなくて、痛くても我慢して元気な彼に

何度も何時間も付き合ったなぁとまた過去を思い出した。


「ちゃんと鍛えるよ。今度は頑張るからね。ごめんね」
         ヾ(@~▽~@)ノ



「今度って・・・今度があるの?」
          (;´∀`)




さっきからの疑問をやっとぶつけてみた。


「え!!!無し???まさか。

今日だけなの?そのつもりだったの?」

ガ━(゚Д゚;)━ンゴ━Σ(゚Д゚;)━ンギ━Σ(゚Д゚||;)━ン!!!




「なんだよぉ」・・・


とカズマは今度こそ泣きそうな顔で、枕に顔をうずめた。

そのそぶりは私を 本当に喜ばせた。


「駄目だぁ。落ち込んだ。泣きそう俺。てか、ビールのせいで頭も痛いし」
      〓■●~~




私は馬鹿だ!


「ごめん。ごめん。イジワル言って。今度って言ってくれて 本当はすっごく嬉しかったよ」
       。゚(゚*´Д⊂)ヾ(´∀`;))




「もぉいいよぉ。やり捨てで」
つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚




まだ枕から顔を上げない。
         ((ヽ(・д・;)オロオロ(;・д・)ノ))




「俺が下手だったんだきっと」
          (TεT)




「違うそんなんじゃない。30歳よ。私。なんか申し訳なくって・・・」



上手く言えなくてもどかしい。
         (T0T)ゴメンッテバ




「誰に?誰に申し訳ないの?本当は男がいるんでしょ。そうなんだ。男がいるんだ」
。・゜゜ '゜(*/□\*) '゜゜゜・。




「男なんていないわ。いたらこんな事しない」


カズマはやっと顔を上げた。


「俺は、もうアヤノさんの事、恋人だと思ってる。てか、思ってた」
          (´。・ω・。`)ぅるぅる




胸がまたキュンと言った。今夜、何度胸が鳴っただろうか?


「恋人・・・だって年がこんなに離れてるのに?出会いだって・・・メールだし・・・」
           (;^ω^)




嬉しい。そういう台詞もっと言って。もっと。

もっと私を欲しがって。もっと賛美の言葉を言って。



「関係ないよ。そんな人一杯いるじゃん。俺、好きな芸能人みんな30歳くらいだよ」
           ∵・゚ゞゞゞ(゚c_,゚`。)ブッ




また思わず笑ってしまった。

それはあんまりに子供染みていて、欲しかった言葉ではなかったけど

カズマに甘えてる自分が可愛いと思った。

少年の中に時々大人の顔が見える。

可能なら、許されるなら、その成長をずっと側でこれからも見守りたいと思った。










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テーマ : 恋愛:エロス:官能小説 - ジャンル : 小説・文学

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