プロフィール

ゆり

Author:ゆり
はなわゆりの恋愛小説ブログへ
ようこそ!!


ちょっとエッチな恋愛小説を
書いてみました。

あくまで純愛小説です♪

Yブログが本館ですが、ファン限定記事が多いため、
こちらのブログを設置致しました♡


こころゆくまでご堪能ください♡

連載小説一覧

最近の記事

月別アーカイブ

最近のコメント

↓ランキング参加中です。

↑現在1位♡♡ 皆様の応援がうれしいです♡ 毎日更新目指しますので これからもよろしくおねがいします。

ブロとも申請フォーム

FC2カウンター

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 kira-5wa


                                      第1話から読む方はコチラ

「早くしないと、旦那さん帰ってくるよ?」


こんなに簡単でいいの?私は口説かれた?ううん。

可愛いって、何度か軽く言われただけ。楽で安い女だわね・・・私って。


今更ながらクミは、自分に呆れた。

キャミソールになった時、クミは本気で抵抗をした。

きっと、とても可愛い下着を見慣れているはず。見られたくない・・・



「いや。やめて・・・自分で脱ぐから」


ハルトは陽気にチッチッチッと口を鳴らし、首を振った。


「駄目。大阪弁で言い直し」



クミは、やっと声を出して笑って、イントネーションを変えた。


「いやや。やめて」

「そうそれ!いいなぁ。俺の前では、大阪弁でいる事。ね?」

「はーい」


クミはそう言って、脇の処理はいつしただろうか?と違う心配をした。

確か、一週間くらい前。薄いからきっと、大丈夫・・・でも・・・

やっぱり、気になる所が一つでもあると、嫌だ。


クミはキャミソール姿のまま「時間がもったいないから一緒にお風呂に
入ろう」と言うハルトをなだめて、先に入らせた。


「早くね。人妻は時間が無いんだから」

ハルトは、クミがお風呂に入る時、バスタオル姿でまた急かした。

時間を見ると、もうすぐ8時だ。

クミは家につく時間から、今からするセックスの時間を引いてみた。

大丈夫・・・。ここからなら電車で30分で家に着く。遅くても11時にここを出て

12時に何事も無かったように、ベッドで寝ていればいい。


クミは丁寧に体を洗い、ベッドに背を向けてT字カミソリで脇と腕、足の毛を剃った。


「遅いよー。早く。毛なんてどうでもいいのに」


お風呂から出たクミを ハルトはまた急がせた。


「嫌だ、見てたの?だって、まだ8時だもん。大丈夫・・・」


覚悟を決めたクミは笑ったが、ハルトは真顔で言った。


「足りないよー。今からエッチするんだぜ?」


ハルトは手を伸ばし、クミの左手を取ってベッドに引き寄せて

クミの目を見ながら薬指を口に含み、結婚指輪の周りを甘く噛んだ。

そのまま、指輪を引き抜いて・・・

目を閉じてクミは思ったが、ハルトはそうはせず

そのままの状態でいきなりクミのバスタオルを はぎ取った。


「嫌だ。電気消して」


クミは小さな悲鳴をあげた。引き締まり筋肉質で、新婚旅行で見た

ダビデ像を思い出させたハルトに羞恥心を覚えて 胸を隠して電気を探した。


「もう。わがままだなぁ。今日だけだよ」

ハルトは、クミの指を口から抜いて、ベッドサイドの赤いランプをつけてから、電気を消した。

それも消して欲しい・・・

とクミは願ったが、これ以上言うとハルトを怒らせそうな気がした。


「やっぱりな。おっぱい大きい・・・思った通り。嬉しいな」


さっきした、情熱的な口づけをせずに、ハルトはいきなりクミの胸に唇をつけた。


「俺の事ハルトって呼んでね。モリヤマ君なんて二度と呼ぶなよ」


ハルトは、あちこちに指を這わせて強い口調で命令をした。

クミは目を閉じて、黙り込もうとしたが、ハルトはそうはさせなかった。


「旦那さんとは、どれ位の割合でやってるの?」

「し、しないわよぉ。もう、何年もしてない」


この先何年セックスレスが続いても、クミには別れるという選択はありえなかった。

一人で老いて行く事を思えば、今の寂しさなんて大した事がない。と思えていたからだ。


「嘘だー?」


「本当・・・」


話の合間に、ハルトはクミの目を見ながら乳首を吸う。


↑小説部門 なんと2位♡ 信じられない♡
皆様いつも応援ありがとうございます♡

これからもよろしくお願いします♡ ここをポチ♡


                                       第6話へ
スポンサーサイト

テーマ : 恋愛小説 - ジャンル : 小説・文学

<< 第6話 乾いた花 | ホーム | 第4話 目的 >>

コメント

コメントの投稿

URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。