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kira-6wa


                                      第1話から読む方はコチラ

「馬鹿な旦那だね。こんなに良い体の奥さんほっとくなんて」

「いいの・・・ね、もう主人の話は・・・」


中々引っ込まない夫の話にクミはうろたえた。


「そういう男って多いよね。俺には考えれない。

可哀想なクミ・・・。寂しかっただろ


すらすらと出たその言葉には、全く重みが感じられないのに、クミの胸に沁みた。


「俺が一杯一杯、可愛がるよ。めちゃくちゃ愛してあげるからね」


あきらかに何度も誰かに使われたような、形跡の残る言葉なのに

汚泥にまみれた茶色い水でさえも、乾いた花には聖水だった。

もっと、頂戴・・・


「あ」


ハルトは突然思い出して言った。


「駄目じゃん・・・大阪弁で喋ってって言ったろ?」


そう言った後はクミの体中に指と舌で、丁寧に愛撫を始めた。

途中、何度も「クミ」と名前を呼び「気持ち良い?」と確認する。

恥ずかしがり「うん・・・」としか言わない人形みたいなクミに、次第にハルトは不満を顕わにした。


「ホントに気持ちいいんなら、もっと声出して?

ねぇ今【ハルト】って呼んでみて」



クミの何かが弾けた。


「はる・・と・・・」

そう。もう一回」

「ハルト・・・・」


弾けた所から何かが溶け出した。

「感じたら、ハルトって言って。気持ちいい。って。ね?」

長い長い前戯だった。

ハルトが、時間が足りない、と言った訳がクミにも分かった。

何度もクミの名前を呼びながら、ハルトは執拗に舌と指を使う。

やがて、クミの瞼の裏がライトの赤から真っ白になった頃、ハルトは今度はアナルを舐めた。

何度も中に硬くした舌を入れようとする。



「あぁ。嫌や・・・そんなとこ・・・・ああっ」


あっけなく、クミはハルトのものを握ったまま、生ぬるい舌でのぼりつめた。


「イッっちゃったの?クミってなんて可愛いんだろ・・・」


ハルトは体を反転させて、正常位で挿入しようとした。



「ゴム、つけて」



夫への、せめてもの償いのつもりでクミは言った。


「嫌だよ」

「つけて・・・お願いだから」

「マジ?やだなぁ。俺、あれ嫌いなのに・・・」


ハルトはブツブツ言いながら背中を向けて、素早くゴムをし、やっと挿入した。

握った時に感じたが、クミが今まで経験した中で一番硬くて太い。

しかも、クミの一番敏感な部分が当たる所に、大きくて柔らかい黒子がある。

少し突かれただけで、クミはまた絶頂を迎えた。


「反則やわ・・・こんなん・・・」


弓の様に体がしなり、それが治まった時にクミは呟いた。


「何言ってんの?まだまだ。これからが俺の本領発揮」


その言葉通り、ハルトは何度も体位を変えて激しくクミを突いた。

あまりに激しすぎて、クミは久しぶりに全身から汗がほとばしった。

声も枯れる程にあげ、何度も強くシーツやハルトの肩を掴んだ。


「もうアカン・・・勘弁して」


上に乗らされ、自分の意思では無いのに激しく揺らされてる時、クミは
喘ぎながらお願いをした。


「駄目」


クミは、本当に泣きそうになった。

なのにハルトは、まだクミの胸を強く揉む手を止めない。


「アカン・・・死んでしまいそう」

そのままハルトの胸に倒れこんだ時、クミの汗の滴が髪の毛からもポタポタと落ちた。




↑小説部門 なんと2位♡ 信じられない♡
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テーマ : 恋愛小説 - ジャンル : 小説・文学

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