プロフィール

ゆり

Author:ゆり
はなわゆりの恋愛小説ブログへ
ようこそ!!


ちょっとエッチな恋愛小説を
書いてみました。

あくまで純愛小説です♪

Yブログが本館ですが、ファン限定記事が多いため、
こちらのブログを設置致しました♡


こころゆくまでご堪能ください♡

連載小説一覧

最近の記事

月別アーカイブ

最近のコメント

↓ランキング参加中です。

↑現在1位♡♡ 皆様の応援がうれしいです♡ 毎日更新目指しますので これからもよろしくおねがいします。

ブロとも申請フォーム

FC2カウンター

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
kira-7wa

                                      第1話から読む方はコチラ



「分かった・・・今日は許す。初めてだもんね。じゃあ、バック」

「ええ?ほんまにもうアカンって・・・お願い・・・」

「これで終わるから。ね?」


クミを後ろ向きにして尻を高く上げさせ、またハルトは、アナルを丁寧に舐めた。




「あんっアカン・・・・嫌・・・」




クミの体がのけぞったとたんに、普通の場所に荒々しく挿入がなされた。



「あぁぁ。クミ・・・可愛い。マジで可愛い」



クミの腰をつかんで、激しくハルトが突く。


子宮口に痛い程の刺激が来て、体が重なる度に パチッパチッと汗にまみれた激しい音が鳴る。


クミは、また絶頂を迎えそうな自分に驚いた。



「ハルト・・・またいっちゃいそうかも」

「うん。俺も・・・ねえ、名前、もっと呼んで」

「ハルト・・」



クミは息も絶え絶えに、痛みと快楽の狭間を与える男の名前を呼んだ。


まだ貪欲なハルトは、クミの両手首を後ろに回させて、自分の左手だけで握った。


無理な体勢と、手首を握る力が強すぎて、クミは「痛い」と言った。


その言葉に、ハルトはもっと力を込める。


「ハルト・・痛いってば」


ハルトは益々強くクミの腕をねじあげ、そして空いてる右手の親指を 

クミのアナルに差し込み四方八方に動かした。


「ああっ嫌ぁ・・・」


その瞬間に、クミはまたのぼりつめた。


「クミッ」



短く言って、ハルトも果てた。



「良かった?」


クミの汗の肩を指で辿りながら、腕は解いたが入れたままのハルトが尋ねる。



「すごい・・・今までのは、セックスじゃないかも・・・。ゴッド。セックスゴッドやわ・・・」


いつか見た映画の言葉をクミは口にした。

その言葉に満足したハルトも横になり、二人は後の処理もせずにすぐに寝息を立てた。











クミの意識が戻ったのは、12時を過ぎてからだった。

ヤバイ・・・電車、あるのかしら?

クミは忘年会や飲み会以外で、しかも夫に無断で、こんな時間に帰った事がない。

ふらつく腰でシャワーを浴び、素早く服を着ながらハルトを起こした。


「ハルト、起きて。私、帰らなきゃ」

「ええー帰っちゃうの・・・」


寝ぼけたハルトはベッドでゴロゴロするだけだ。


「当たり前でしょ。早くっ」


今度はクミが急かした。


「いいじゃん。旦那には、泊まるって言えよ」


ハルトは、とても偉そうな口調で言った。


「何言ってるの・・・駄目よ。そんなの・・・」

ハルトがテレビをつけると、丁度ニュースで「雪で電車が止まっています。」

とキャスターが言い、タクシーを待つ長蛇の場面が映った。

「路面が凍っているので、タクシーもつかまりそうにないですねぇ。都心の雪と言うのは・・・」

キャスターは無表情で他人事の様に言った。


「どうしよう・・・どうしよう・・・」


クミは本当に怯え、震える右手を唇にあてた。


「旦那に電話したら?」


「そうやん。そうよね」


クミはソファに座り、タカシの携帯を鳴らした。

ハルトは横に座り、嫌がるクミを捕まえて髪を掻き分けて、耳を噛んだ。


長い呼び出しの後で電話に出たタカシは


「パートの友達と飲んでたら、こんな時間になっちゃって」


というクミの白々しい言い訳をダルそうに聞いた。

『今からだとタクシーもつかまらないぞ。馬鹿だな、お前は』

お酒が入るとタカシは少し、意地悪くなる。

『好きにしたら』

妻を冷たく突き放し、夫は電話を切った。









↑小説部門 なんと2位♡ 信じられない♡
皆様いつも応援ありがとうございます♡

これからもよろしくお願いします♡ ここをポチ♡


                                       第8話へ
スポンサーサイト

テーマ : 恋愛小説 - ジャンル : 小説・文学

<< 第8話 朝帰り | ホーム | 第6話 乾いた花 >>

コメント

もう少しで1位ですね♪

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

コメントの投稿

URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。