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kira-13wa

                                      第1話から読む方はコチラ



「クミ、すごいよ。俺やっと見つけた。普通の人妻で、細くて

おっぱい大きくて、アナルが出来る。そんな人ずっと探してたの。

すげぇ。やーっと見つけた!嬉しいな~探してみるもんだ」


しくしくと泣いていたクミの涙がその一言で止まった。



「若い女は出来る奴多いけど、やっぱ俺は人妻がいいんだよね。

しかも『はいどうぞ』てのは嫌だし。クミは俺の理想の女だ!」



興奮状態でハルトは話し続ける。もう普通の声に戻っていた。


さっきの・・・ハスキーで高い声・・・ひょっとして、聞いた人は少ないのかも。

こんなに嬉しそうな顔をしてはしゃぐ子供みたいなハルトを知る人も少ないかも。


クミはハルトをもう許して、自分を理想だと言われた事の優越感に浸った。


「これはさ、誰にも言った事ないんだけど・・・」


ハルトは顔の右側だけで笑って声を潜めた。


「俺、変態かも。でもクミもだ。俺達、仲間だよ」


「違うわ。私は変態じゃないもん」


「いーや。素質がある。俺は神だよ?もうクミの事、見抜いたね」


「神の子、じゃなかったっけ」



「どっちでもいいよ。こら、喋り方・・・すぐ忘れるんだから」


クミは笑ったが、まだお尻の穴がズキズキと痛んだ。


懐かしい、あの痛み。これ以上されると死んじゃう・・・


幸い、ハルトはご満悦の様だ。



「ねえ、お腹減った」

「お!そうだな。昼まだ食ってないよな。なんか注文しようぜ」


ご機嫌なハルトはステーキ丼とオムライスセット、クミはドリアを頼んだ。


「そんなに食べるの?」

「大好きな肉とオムライス。どっちかなんて選べないよぉ」


部屋には小さな、食事用のテーブルと二つの椅子がある。

そこにハルトは、それらを並べた。ハルトはタカシと違い、実に良く動く。

クミが部屋着を着ようとすると、ハルトは声を荒げて拒んだ。


「何着てるの。駄目。裸のままでいて」


だって・・湯気が立っているのに。こぼすと火傷しちゃう・・・

と思ったのにクミは 素直に従った。

向かい合わせの椅子に座ろうとすると、ハルトはまた違う。と言う。


「こら。どこに座るの。間違えてる。ここ」


真面目な顔で自分の膝を指した。

なんて可愛い事を言うのかしら・・・

クミが笑いながらハルトの膝に腰かけようとすると、また


「違う。こっちむいて」



と言う。戸惑ったクミにハルトは優しく言った。


「食べさせてあげるから・・・ね」


クミが足を広げ跨るとハルトは満足し、白い歯を見せて笑った。

なんて綺麗な顔立ちなの?ホントに神様に選ばれたみたい。

まず、ハルトは自分のオムライスを口に入れ、ゴクリと飲み込んだ。



「うん。冷凍だろうけど腹減ってたら何だって旨く感じるね♪」

「ずるぅい。私、めっちゃお腹空いてるのに。早く食べさせてよー」


クミは可愛く甘えたが、本当はお腹が空いてたまらなかった。

食べるとお腹が出るかもしれない、と昨夜の夕食を控えめにして朝ご飯を抜いて来たのだ。


「待てよ。分かってるって・・・」


ドリアをフゥフゥし熱を冷ましてから、ハルトは自分の口に入れた。


「もぉ!私のでしょ・・・」


言ったとたんに、ハルトはクミに口づけをした。


「んんんっ!?んんーーーっ」


ハルトの口で噛み砕かれ、唾液でグチャグチャになったまだ熱いドリアが

クミの口に入って来た。







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テーマ : 恋愛小説 - ジャンル : 小説・文学

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