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Author:ゆり
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kira-14wa


                                      第1話から読む方はコチラ


クミは口と鼻を大きな右手でふさがれて、頭を左手で固定され半狂乱になった。


「飲めよ!ちゃんと全部飲み込んで。

俺の事、愛してるなら飲み込めるだろう?」


胸を両手で押して嫌がるクミをハルトは大声で笑いながら益々指に力を込める。

窒息する・・・

クミは、涙目でやっと飲み込んだ。

「うわ。ホントに飲んだ・・・エライぞ。口、あけてみて。あーん・・・」


ハルトは、目で確認するだけでは飽き足らずに、自分の舌を伸ばして

クミの口の中の届く範囲を舐めて確認した。


「怒って出てったり、泣いた奴だっているのに。

クミ、俺の事そんなに好きなんだ。感動した・・・・」



ハルトはそう言って、ステーキ丼を口に運び、ほとんど噛まずに飲み込んだ。

次のドリアはさっきと同じ事を。次は、オムライスを。そしてステーキを。

回数を重ねる毎にクミにはそれが、とても快感になって来る。

そんな自分がまた恐ろしくなった。

アナルを快感だと思ったあの時と同じ・・・。変態・・・そうなの?

自分の唾液が混じった食べ物を飲み込む度に、ハルトは大声で笑い、喜ぶ。


「できるじゃん!クミは俺のやりたい事、全部させてくれる。

俺が神なら、クミは・・・・俺の女神様だ」



最初の日、あんなに上品に食事をした男と同一人物に思えない行動なのに

やがてハルトが食べ物を頬張ると、反射的にクミは口を開けるようになった。

次は更に離乳食みたいに、ほとんど液状になったドリアが流し込まれた。

口の端から少し垂れたが、クミはそれでさえも舌を伸ばしてすくい取った。


・・・だって。お腹がすいてるの・・・もっとちょうだい・・・

変態なんかじゃない・・・私は・・・親鳥が運ぶ餌を待つ、ただの小鳥・・・・



ゴクン・・・飲み込んだ途端に、ハルトのモノがそそり起った。


「うっわぁ・・・俺のバズーカが反応したよ。クミってすげぇ。

飲み込んだだけで、俺を起たせるなんて・・・」



起っている間中入れたがるハルトが指で確かめると、クミの秘部も充分な状態で、

ハルトはその指でさえも、クミの口の中へと入れ、舌を妖しく刺激した。


「濡れてるじゃん・・・欲情したの?やっぱ変態だ。よしよし」


「お尻には入れないで・・・」

「分かってる。痛いんでしょ?これ、最高じゃない?

食べながらセックス・・・誰ともこんな事した事ないよ」



皿が空になるまで、ハルトは挿入したまま親鳥を続けた。








ハルトは、クミの競争・闘争・虚栄心を煽るのが上手い。小学校の間に

初体験を済ませ、今までに軽く100人以上とした、と宣言した上で


「誰ともこんな事した事ない」「クミ以外、こんな事できない」


といい続ける事で、素質の見えるクミを自分の欲望用の女に仕立て上げる。

クミは、若くて垢抜けて美しい男が自分のする事で喜んでくれるなら、なんでも出来る。と思った。

夫は優しいが、クミが何をしたって当たり前で、喜ぶ事は滅多に無いからだ。


「真性のMじゃない?」


ベッドに移動した後、クミは汗で湿ったシーツを握り締めて「ちがう」と言った。







その日の帰り、ラブホテルを出た時間は、夜の8時だった。


「帰したくないよ・・・」



ハルトは珍しく、演技と思えない顔で言った。

クミは今回も疲労が激しすぎて、早く帰りたくて仕方が無かった。

精算は、この前も今回もハルトがした。

ハルトの口ぶりから、貢がれているのに慣れてそうだと思ったが



「クミにはそんな事させたくない」



と真剣に言ったハルトの言葉にクミはまた喜んだ。


「家まで送らせて?」

「駄目よぉ・・・近所の人に見られちゃう」






↑小説部門 1位になりました♡ うれしいです♡
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テーマ : 恋愛小説 - ジャンル : 小説・文学

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