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Author:ゆり
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kira-19wa

                                      第1話から読む方はコチラ




「親父超怖いし、週刊誌に笑われるの嫌だし。

それにさ、務所入ったら、セックスできないでしょ?

男に入れられたり入れたりなんて吐き気する。

だから我慢してるようなもんだ。クミが俺には絶対必要。

やりたい事、させてくれるんだもんね」



今になってクミは無防備な自分と、

今からこの部屋で行われようとしている事に恐怖を感じた。

そう思うとハルトの顔が殺人鬼に見えた。


お礼なんか言うんじゃなかった。逃げなきゃ。

でも怒らせないようにしないと・・・



クミはひきつった顔になったが、ハルトを刺激しないように明るく聞いた。


「捕まるって?監禁?殺人?・・・まさか薬漬け・・・」


ハルトはクミの言葉を笑い飛ばした。


「ブー!!全部外れ。好きな女にそんな事するはず無いじゃんっ。

薬も俺、大っ嫌い。一通り試してみたけど。

後でなぁんにも覚えてないの。うわ、もったいねぇって。

きっと、めちゃくちゃ気持ち良い事したはずなのに

それを忘れちゃうんだよ?馬鹿みたいな金使ってさ。

まぁ・・・たまに連れとハッパくらいやるかなぁ?

好きな奴は好きだけどね。女だけ飛ばす奴とか。

でも俺はやらない。つーか、要らない」



「じゃあ、一体何をするつもり・・・」


「怖くなったの?俺の事」


ハルトは突然、とても優しい顔をしてクミの唇に自分の唇を重ねた。


舌でクミの口紅を 宥めるようにただなぞる。


あぁ・・・ずるい・・・こんな事されると・・・何も言えなくなる・・・


じらす様な動きのハルトの舌が歯痒くて、クミは自ら唇をあけた。

深く入ってきたそれは、優しくゆっくりとクミの舌を撫でる。


大丈夫・・・大丈夫・・・ハルトはそんな事はしない・・・





ハルトは耳の溝に舌を這わせて、服の上からクミの乳房をまさぐりはじめた。

「心配しないで。気持ち良い事しかしないよ」

最中は痛いくらいに握る癖に、優しい指の動きにクミはとろけそうになる。


「俺と逢ってない間に、旦那さんに抱かれた?」


囁きながら、クミのパンツのボタンを外しにかかった。


「あっ駄目・・・まだ・・・」


お風呂に・・・


言おうとしたのに、ハルトの指がパンティの中に到達したので

甘いため息に変わり、クミは体をビクっと震わせた。


「どんな風にされた?」


「ん・ん・・・されてない・・・」


「ホント?こんな風に触られたんじゃないの?」

「あ・・・ん・・・いや・・・」


「ここを こんな感じで くぅるくぅる・・・って 」


「ぁ・はぁ・・・され・・っ・てな・・・ぃ」


「ホントに?優しく撫でられたんじゃない?それとも強く?」


「!あぁ・・・駄目・・・」


「指を入れられて、感じたんだろ」


「そんなこと・・・ぁぁ・・・してない・・・」

本当の正体は殺人鬼かも知れない男の指にクミは、はしたなく感じた。


「俺のも握って」

既に硬く熱くなっているモノを握ったクミは強烈にそれが欲しくなった。


それなのに、ハルトは指だけで刺激を続ける。







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テーマ : 恋愛小説 - ジャンル : 小説・文学

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