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ゆり

Author:ゆり
はなわゆりの恋愛小説ブログへ
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ちょっとエッチな恋愛小説を
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あくまで純愛小説です♪

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kira-22wa

                                      第1話から読む方はコチラ



「まだ蕾だけど、一緒にそいつ育てよう?Hの為だけに

この部屋借りたのね、って思われるのムカつくし。それと

・・・俺がつい、女を連れ込まない対策、一緒に練らない?」


「馬鹿」



クミの頭は混乱し、また強張った顔に戻った。


「うう寒い・・・閉めて。さんきゅ。でね、他にもプレゼントあるよ」


「ホントに?」


「箱に入ってる♪探してみな?」


クミが恐ろしい箱を右手で探ると、隠すようにして白いリボンをかけられた

綺麗な空色の小さな箱が出て来た。もちろん、見ただけでクミは分かった。


「これ?・・・?」


「そう!それ。開けて」



「ハルト・・すごいわ。嬉しい・・・」


だがそれはピアスだった。ピアスの穴がないクミの表情はたちまち曇った。



誰かへのプレゼントと間違えたんじゃないの?




「ティアドロップだって。あれ?気に入らない?

クミよく泣くじゃん。それ思い出したんだよね」



ごめん。疑っちゃって。

ハルトの行動に一喜一憂。自分が嫌になる。




「私、ピアスホールが無いの・・・」


クミは顔が曇ったのを ピアスの穴が無いせいにした。


「そんな事知ってるに決まってるじゃんよ。その箱には穴を

開けるのも入ってる。俺があけてやろうと思ってさ」


「ええ?怖い」


ジェラシーや夫や、逃げたいと思った事など、すべて上塗りされてしまっていた。


「大丈夫。俺、何でも上手いから。でも今日は、出来ないなぁ

・・・なんかダルくなってきた」


「風邪、引いたんじゃない?」


「そうかも。でも、クミの裸を見たら治る気がする」


「ホント?」


機嫌の直った単純なクミは、クスクス笑った。


「ねえ、裸で冷蔵庫のケーキ食べてみせて。思いっきりエロクね」



どうして、私は従ってしまうんだろう・・・


午前の日差しが入る中で、クミは裸になり「あっ」と言った。

そろそろだった生理が、さっきの刺激のせいかいきなり始まっていた。



「ハルト・・・生理が」

「えー?来ちゃったの?予定日だったなんて。早く言ってよぉ」

「私ちょっと不順なの。でも、これでピルが飲める。

次からゴム無しで大丈夫。・・・ごめんね」



トイレから出て来たクミに、下半身だけ脱いだハルトが布団をめくって誘った。


「きて。しょうがないから口でやって」

膝の間に寝そべり、髪の毛を耳にかけて、ハルトが『バズーカ』と

名付けているクミの愛しいモノを小さな口内に含む。


「ほんっと残念。俺、マジで楽しみにしてたのに」


そう言って、ハルトはもっと舌を使えよ。とも言った。

余りに大きくて、口を開けっ放しにするとクミの顎関節が痛む。

テレビも何も無い部屋で、クミの口から出るクチュクチュと言う音だけが響いた。


暫くすると、ハルトの落胆のため息が聞こえた。


「クミは下手だね・・・。もういいよ。先だけ吸って」






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テーマ : 自作連載小説 - ジャンル : 小説・文学

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