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Author:ゆり
はなわゆりの恋愛小説ブログへ
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kira-34wa

                                      第1話から読む方はコチラ



「俺が顔出した時、どう思った?」


歯がうずいた・・・と思ったが、それは恥ずかしかったので、言えなかった。


「かっこよかった」

「おいおい。それじゃ全然駄目。・・・濡れた?」


とても柔らかいものでクミの乳首が撫でられた。


「きゃっ何それ」

「秘密。ねぇ、濡れた?」


そう言いながら、つつつ・・・と胸の辺りをまた撫でる。


「濡れ・・・たかも」

「濡れた癖に。俺の顔見ただけで」


これは、筆だ、とクミは思った。


「濡れ・・・ました・・・あっ」


ふぅっとハルトがクミの乳首に冷たい息を吹きかけた。


「どうしたの?トイレ行って」

「拭きました・・・」


クミの声が震え始める。


「んもぉ。全然駄目。もっとエロク、もっと盛り上がってくれなきゃ。

質問変える。ん・・・と。






・・・・・・電車で痴漢されたね?」



筆が耳の穴をくすぐった。耳の弱いクミはシーツを握った。


「知らない人に、あんなに濡れちゃうなんて。そんなに感じたんだ?」



痴漢はハルトだった癖に・・・



「やっぱ、変態だ。クミは」


違う・・・と言おうとするのに、呻く声しか出ない。

また筆が下りてきて、クミの乳首に触れた。


「あんん・・・嫌・・・」

「すんなり知らない男の指を受け入れるなんて。俺がいるのに。悪い女だね・・・」

「そんな」

「で、クリが固くなってた。いやらしいなぁ」


ハルトは、クミの手をとって硬くなっている自分のものを握らせると


「あの後、どうした?」



と耳に口をつけてまた囁いた。


「え?」

「家に帰って自分でしたんだろ?」


一番小さな声で、言った。内緒話のような声で。


「どうやってやったの?・・・俺に・・・見せて」

「いや・・そんな事してない・・・」

「隠さなくてもいいんだよ。恥ずかしい事じゃないんだから」



ホントにしてない。ハルトとこうなってからは・・・




ハルトは自分のものを握らせていたクミの右手を、クミの股間に持っていかせた。


「大丈夫。見ててあげる。ほら・・・いつもみたいに・・・やってみて・・・」


そのまま、自分もクミの足を広げて間に座る。

クミの体が揺れ、ベッドのスプリングのきしんだ音がした。


「うゎシーツまで濡れてる。触ってごらん」


クミは自分でも分かっていた。声だけで、ハルトが欲しいと谷間が叫んでいた。


「やってみて。いつもみたいに」


クミの指をハルトが動かすと同時に、カチッと音がした。


「何・・・?何してるの?」

「初物のスポットライトだよ。今、二個目をつけた。

今日の俺はショーを見に来た観客。さぁ・・・」



ああ・・・ハルトの声が変わった。

あのハルトが来た。もう逆らえない。

目隠しされていても、照らされている所が分かる・・・熱い・・・



クミはハルトに出会うまで、自分を慰めていた方法で指を動かし

悲しく、せつない声をあげはじめた。









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テーマ : 自作連載小説 - ジャンル : 小説・文学

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