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dai6wa

                                       第1話から読む方はコチラ


椅子に座り、砂糖とミルクを入れてコーヒーを飲むカズマの喉を見ると

ちゃんとした喉仏が上下し、明らかに男のそれだった。

また突然、その喉仏に 欲情 した。

まるで少年の顔と肌と声

なのに男の身長と喉仏を持つアンバランスなカズマに触れてみたい。

男に、心から欲情されたい。私が必要だと言われたい。

そして、その腕の中で歓喜の声をあげたい・・・


私は三十路を迎えて、男にまだ必要とされるのか、試してみたかったのだ。

平気な振りをしていたけど元彼とのあの別れ方で、

私は心の底から傷付いていた事に、今更気付いた。





カズマは緊張しているのかこの部屋へ入ってから、まだ私の目をちゃんと見ていない。

「カズマ・・君、シャワー浴びる?それともお風呂がいい?♥」
           (´∀`*)ウフ



いきなりすぎるかと思ったが、猫ナデ声で聞いてみた。

「・・・シャワーでお願いします。」
            ><;



カズマは、まだ私の目を見ずに答える。

視線を下にずらすと、ガラスのテーブルの下で

カズマの左手が下半身を隠すように置かれているのが目に入った。

私は、ダイニングの向かい合わせから カズマの横に移動し

膝をついて、下を向いたままの顔を覗き込んだ。

「どうしたの?」

カズマはコーヒーカップを必死で見つめている。

まるで、このコーヒーカップのメーカーを当てないと、追い出される。

そんなクイズでも出されたみたいだ。

「おなか、痛いの?」

「いえ、大丈夫です。」
    ><;



声色が一段と上がった。


「見せて・・・♡」


これじゃぁまるで AVじゃない

とおかしくなったが、そんな自分を悪くない、とも思った。

カズマの左手を やさしく握って下におろし

私の右手を一番敏感な部分に当てた。

それは充分に熱を持っていた。今にもはちきれんばかりだ。

Gパン越しにでも力が伝わってくる。

その力に、私は思わずゴクリ、と唾を飲んでしまった。

「だ・・・駄目です。アヤノさん。。。。。ぁぁ・・・」

上ずった声は私を楽しくさせる。優しく、指で撫上げた。

「いつから、こんなになってたの?」


カズマの左手は 大人しくダラリとして、たまに掌を握ったり開いたりしている。

「っっ・・だってアヤノさんの部屋、めっちゃいい匂いするしっ
綺麗だし。大人だし」


可愛い声だ。

「ホントに可愛いわね」
  
私は右手に少し力を入れて、カズマをなでた。

「・・・・・Σ(´д`;* )」

カズマが少し前かがみになり、大きなため息をつく。太ももに力が入ったのが分かった。

私の下半身も熱く疼き始める。

こんな触れ合いだけで、ヌルリとしたものが流れてきたのがはっきりと分かった。

「駄目ですよ。それ以上されると・・・」
      (/´△`\)



そう言いながら、カズマは本当に拒否なんかしていない。

目を閉じ、されるがままになっている。

「そう。じゃ、やめよっかな。」


カズマを困らせよう、もっと欲情させようと、


さする手をすぐに引っ込めて立ち上がった。

カズマの顔を見ると、眼がうるんでおり、顔は赤みを帯びている。

困ったような恥ずかしいような照れたような目で、すがるように私をみた。

すっかり私は 上位に立っている自分に満足した。





                               第7話へ





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テーマ : 恋愛:エロス:官能小説 - ジャンル : 小説・文学

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